二次会の景品

私が結婚式の二次会の幹事を初めてすることとなったのは、約23年前のことです。最近結婚式そのものに参加する機会がほとんどない年齢になってきたので、当然結婚式の二次会にも参加していないのですが、昔から結婚式の二次会といえば、ビンゴゲームが恒例となっているといっても過言ではないと思います。私が感じのため、会場選び・料理選択・音楽準備・ビンゴゲームの景品の準備をしたのですが、その時の景品の話しをしたいと思います。ビンゴゲームをしてもらって、ビンゴになった人からくじを引いてもらい、そのくじに書かれている番号の景品がもらえるという段取りにしたのですが、景品を買う際にはいろいろ気を使いました。予算内で多くの人に景品を行き渡らせることはもちろん、笑いをとるが下品になってひかれ過ぎない下ネタ系の商品。例えば男に渡るように細工をして女性物の下着を用意したり、二次会自体が予算のわりには豪華だったと思わせるような高額に見える商品など以外に気を使います。1番豪華だったのはホームセンターで安売りしていた自転車だったと思います。あと私的には一番インパクトを与えられたと思ったのは、その当時入手困難であった宮沢りえさんの「サンタフェ」というヘアヌード写真集でした。これは当たった人がその場であけ、皆も群がってみたほどに盛り上がりました。感じだった私は見ることもできず、今現在に至っても見たことがなく、見てみたいと切に思います。

他に二次会の景品に松阪牛目録セットを用意しました。

 

 

胡蝶蘭の特徴

胡蝶蘭とはラン科コチョウラン属の洋蘭です。
お花の中では非常に高価なお花で、主に開店祝いや就任祝い、上場祝い等の法人ギフトや誕生日プレゼント、還暦祝い、母の日等のプレゼントで使われています。

フラワーアレンジメントと比べると非常に長持ちをするので、もらったあともしばらく飾っておくことができ、非常に喜ばれます。

下記は高校時代の友人の新築祝いで胡蝶蘭を贈った時の体験談です。

高校時代の友人が、新築一戸建てを購入しました。早速、祝いを持って見学に行こうと思いましたが、何を贈るのか、悩みました。観葉植物にしようと考えていたのですが、どのようなインテリアか全然わからず、もしイメージに合わなかったらと思うと想像ができませんでした。観葉植物って、モダンなイメージには合いますが、ナチュラル系のインテリアにはちょっと合わない場合があるのですよね。一応、友人に聞いてみましたが、友人も遠慮して、手ぶらで着てね、なんて言われたら益々悩んでしまいました。生花店に行って、選んでいましたが、やはりイメージがわきません。店員さんに相談してみたら、胡蝶蘭はいかがですかと言われ、じっさいに花を見たら、とても綺麗な花で一目で気に入りました。ちょっと予算はオーバーしましたが、胡蝶蘭でしたら、和風にも洋風にもどんなインテリアにも似合いそうですし、胡蝶蘭を新築祝いに贈ることにきめました。実際に、ばっちりでしたよ。友人も大変喜んでくれました。